プロテクノPNFのエムキューブ波について

04.15


プロテクノPNFのエムキューブ波について

 

Multiple Matrix Modulation
(広域変調多重複合波)

テクノリンク社製 M3(エムキューブ)波
(特許名:生体刺激装置 特許番号:特許第3503135号))
*日本での特許番号 特許取得国:アメリカ,スペイン,
スウエーデン,イタリア,ドイツ,イギリス,フランス,オランダ,日本,韓国

M3 wave
「高域変調多重複合波は完全な交流波形であり、基本周波数は筋肉収縮が 起こりやすいとされる約2.7kHz(≒1/368μsec)である。
その為、単一周波数 による電気刺激に比べ様々なタイプの筋繊維に対して刺激を与えることが可能である。
また、様々なタイプの群集周波数による電気刺激は単一周波数による刺激に比べ 筋繊維の適応(刺激に対する慣れ)も起こしにくく、トレーニング効果が得られやすい と思われる。
また、一般的な単一周波数による電気刺激に比べ、高域変調多重複合波 による電気刺激は整体名いにおいては正弦波様のゆがみを生じ、柔らかい感覚での 刺激を可能にしている。」「高域変調多重複合波による筋肉の電気刺激は 高齢者の下肢筋力トレーニングとして有効か?」 EMSの概略より抜粋 東北大学医学系研究科 玉川明朗助教授

抵抗500Ω負荷時の波形イメージ図

人体の腰に通電した時のイメージ図

矩形波パルスよりも高い周波数の信号成分を複数含んだ矩形波パルス群の繰り返しが、導子から刺激信号として付与されるのにも拘らず、各矩形波パルス群の波形が歪んで刺激信号が低周波の正弦波に近似した波形になり、同じ周波数の矩形波に比べ、ソフトな刺激感を得ることが出来ます。

USA・EU・日本・韓国特許取得済
方法特許:特許第3503135号:日本

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