プロテクノPNFのコンセプト/プロテクノPNFの機械的特徴

04.15


プロテクノPNFのコンセプト

♦ePNF
【electrical-Proprioceptive Neuromuscular Facilitation】

「電気刺激を用いて固有受容器を刺激し、手技を用いずにPNF的効果を実現する」

・時間的・労力的に負担が少ない
・効果にばらつきがない
・効果の持続時間が長い
・短時間で即効性のある治療が期待できる

 1.10MHzを超える高周波
プロテクノPNFの2.7KHz基本波形は、最大で10MHzを超える非常に高い高周波によって構成されています。
 2.70mAの出力電流
多くの医療用電気治療器の最大出力電流は50mAですが、プロテクノPNFは、最大70mAの電流を出力します。
 3.特殊な通電導子
プロテクノPNFには、一般的な吸引導子、粘着導子に加え、グローブ型導子、微弱通電プローブなどの特殊導子が付属しています。

主な効果

即効的な鎮痛効果


急性、慢性を問わない疼痛の緩解

椎間板ヘルニア・腰椎・頚椎症、ヘルlペス・梨状筋症候群、手根管症候群など

  筋の強化


痛みのないNMES、深層筋に対するNMES

傷害後のリハビリ、筋力トレーニング、運動パフォーマンスの向上、姿勢の矯正、内臓脂肪の減少、痩身トリートメント

関節可動域の改善


関節の狗縮の改善、筋・腱の弛緩

変形性膝関節症・肩関節周囲炎、術後の関節狗縮、慢性関節リュウマチなど

  神経の促通


手技、運動療法の補助

脳梗塞・脳溢血のリハビリ、スポーツ障害のリハビリ、高齢者のトレーニングなど

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