他の治療器との比較!低周波治療器・他社EMSとの比較

04.15


他の治療器との比較! 低周波治療器・他社EMSとの比較

 

最近流行のEMS製品は、電気刺激の殆どが皮膚の下数ミリ(4?5?)しか刺激で

きず、使用してみると、 表面が「ピクピク」と振るえる様な感覚で、肝心の筋肉が

十分に運動できてないのがわかります。

 

さらに深く刺激さようとレベルを上げると皮膚に強い痛みが生じてしまいます。

 

その点プロテクノEMSの波形は、その80~90%が低周波域よりさらに深い組

織の細胞にまで直接働きかけます。

 

そのため、感覚が非常にソフトでありながら、十分に筋肉を動かすことが可能で

す。

 

プロテクノEMSは医療機器としても認可を得ており、医療・スポーツ界でも絶大

な信頼を得ています。

 

各種電気刺激機器との比較
  他社の低周波治療器 中周波治療器
(主に医療用)
プロテクノPNF
皮膚

筋肉

 
低周波は表面(2cmほど)しか刺激がないためシビレ感が強調される。
体内の2~5cmまで刺激が浸透されるが低周波同様波形短調
いろんな波形がある。 (同じ波形は一つもない。)
最大15cmと深く浸透する。
 
一般的な低周波治療器
プロテクノPNF
周波数(帯)
0~2000MHz位まで
約0.5Hz~1000万kHz位まで内約として、低周波成分が0/20%そのほかの80%が中・高周波成分である。
(中・高周波成分を多量に含んだ低周波治療器)
波形出力方法
大体は、一定の周波数/一定間隔の連続出力(パルス波)。
治療に対して慣れが生じてしまうと言われる。
上記、周波数範囲内で、複雑に周波数・電圧 ・電流を変化させた波の集合波である。
(トリニティウェーブ)
波 形 正弦波が多い
プロテクノPNFの波形
通電感覚
皮膚表面がピリピリする刺激感覚で特に出力を上げると痛くなる。
非常にソフトで心地よい(気持ち良い)。また、出力を上げても迫力が増した感じで痛くはない。
治療効果持続時間
治療後、治療しているような感覚が残らない器械が多い。
治療後、まだ導子をあてて治療している刺激k感が数時間続く。
(患者によって3時間以上)
効果・効能  
特に炎症など、急性、慢性の痛みに非常に効果が大きい。
(上記出力方法による患部の慣れが非常に少なく麻酔的効果が大の為)

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